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はじめての春秋航空日本

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2017年2月6日更新

 

なにわ節約道です。

 

LCCなのに遅めのチェックイン



関西空港駅に着いたのが13時
40分くらいです。関空から乗
る便は、LCCの春秋航空日本
成田行きです。


出発時刻は14:35


春秋航空日本の国内線チェック
イン締切は出発の35分前です。
なので14:00が締切となり
ます。


時間に厳しいLCCに乗るにし
ては、余裕のない行動をしてる
ように思います。


でも、第1ターミナルから出発
する春秋航空日本だから、まだ
これでも大丈夫なんです。第2
ターミナルから出発のピーチだ
と、これでは本当にチェックイ
ンに間に合わないかも。


なので、時間に厳しいLCCの
利用では、このような余裕のな
い行動は避けるように気をつけ
ましょう。

 

LCCでも関空第1ターミナル出発は便利です


さて、関西空港駅の改札を出ま
すと、第1ターミナルへ向かっ
て歩きます。連絡通路を歩いて
進みますと、第1ターミナル2
階入り口です。案内表示に従い、
春秋航空日本は右へ行きます。

 

チェックインカウンターまで、
そんなに時間がかかりません。

 

f:id:naniwasetuyakudou:20161030231736j:plain

↑あ、この写真では春秋航空日本のカウンター行先が分かりませんよね。

 


まだチェックインの受付をして
いました。預ける荷物もないの
で、自動チェックイン機を使う
ことにします。


操作の仕方は簡単ですし、スタ
ッフのかたがチェックイン機の
そばにいてくれていましたので、
安心です。注意点は、QRコー
ドを読み取らせるときに、QR
コードを上向きにして所定の場
所に置くことですね。まあ、予
約コードを入力すれば、QRコ
ードを使わなくてもいいので、
気にすることありませんよ。

 

搭乗券が出てきました。搭乗ゲ
ートは19番。ラクチンで助か
りました。保安検査を受けると
19番ゲートまではそんなに時
間はかかりません。LCCなの
で、さらにバスに乗って飛行機
まで移動、とかになるのかと思
ってましたので、嬉しい誤算で
す(笑)


でも、搭乗券には、14:05
に搭乗開始となっていますので、
のんびりはできないです。

 

でも、トイレに駆け込んで、、

 

f:id:naniwasetuyakudou:20161030231829j:plain

 

KIX-ITMカードにポイント加算を忘れずに


保安検査を受けて通過したすぐ
のところに、KIX-ITMカ
ードのポイント加算機がおかれ
ています。国内線には北、南出
発口を通過してすぐのところに
あります。


この時点で14時だったので、
慣れないけど急ぎで手続きしま
した。


関空伊丹空港をよく利用する
かたは特におすすめのKIX-
ITMカードです。会員になり、
ポイントをためてみましょう。
会費はもちろん無料です。

 

いよいよ機内に入ります。


さて、初の春秋航空日本に乗り
ます。

 

 

f:id:naniwasetuyakudou:20161030232119j:plain

 


印象的だったのが、アナウンス
では、スプリングジャパン、で
統一されていました。

 

それと、この便については飛行
機の折り返し時間が長めなので、
乗務員の方々に余裕が見られた
ように思います。LCCなので、
PEACHのように折り返しの
ときは特に時間に追われた感じ
なのが当然と思ってただけに、
意外でした。


効率も大事だけど、余裕を持た
せて定時運行を重視している、
サービス向上に力を入れてる、
と感じました。


ただ、それをするとLCCだと
特に収益に影響するのではない
かと思われるだけに、利用者に
とってはうれしいけど、LCC
にとってはどうなんでしょうね?


出発直前にどうしてもトイレに
行きたくなり、客室乗務員さん
に断りを入れて駆け込んだので
すが、トイレ前にいた別の乗務
員さんが、さりげなくトイレの
ドアを開けてくれたんですね。


いやー、いい意味でびっくり!

 

離陸してしばらくしたら、シー
トベルト着用サインが消えまし
た。


さあ、機内販売がはじまる、な
のですが、機内販売用のカート
を使わずに対応していたのが意
外でした。今回がたまたま使わ
なかっただけ?それとも??

 

↓機内照明の色が変わりました。

f:id:naniwasetuyakudou:20161030232158j:plain

 


着陸に向かって飛行機の高度を
下げるときも、シートベルトの
着用を確認してください、との
アナウンスを繰り返し行われて
いました。客室乗務員も機長の
指示で座席についていますので、
ご自身で確認してください、と
いう内容でした。

 

飛行機を降りてから第3ターミナルまで時間がかかります。

 

成田空港では、搭乗ゲートでは
なく、ターミナルから離れた所
にとまりました。ここからバス
移動でターミナルに向かうよう
です。いわゆる、沖止めです。


見た感じの搭乗率は8~9割く
らいなので当然、バス1台では
運びきれません。なにわ節約道
は後方の座席で、前方1か所か
ら降りるようになってたので、
バスに乗れるまで、しばらく機
内で待機です。


意外とスムーズに第3ターミナ
ルまで移動できました。それで
も、飛行機が沖止めされてから
15分くらいかかりました。


この様子だと、春秋航空日本で
成田から利用する場合は、余裕
を持って、けっこう早めに成田
空港に着いておかないといけな
いでしょうね。

 

安くてもしっかりした対応

 

初めて春秋航空日本に乗りまし
たが、LCCだと安いから、安
かろう悪かろうと思われがちで
しょう。でも、そんなこと感じ
させない対応でした。


サービス面では、春秋航空日本
が中心になって展開し、親会社
がそれを取り込んでいく、とい
うような話を聞いたことがあり
ます。まさにそれを実感できる
サービスだったように思います。


これからも利用したいものです
ね。関空発の国内線を増やして
ほしいな。