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実は迷っている 確定拠出年金に加入するかどうか

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なにわ節約道です。 

 

 

2017年の4月からでしたっけ? 

国民年金公的年金に加入の義務 

があるかたであれば、ほとんどの 

方が「確定拠出年金」にも加入で 

きるようになるのです。 

 

 

確定拠出年金」は、国民年金、 

厚生年金保険料を支払っているか 

たが、さらに自主的に加入できる 

年金制度です。 

 

 

確定拠出年金」には、企業型と 

個人型があります。ここでは個人 

型をお考えのかた向けで書きます 

ね。 

 

 

確定拠出年金に加入すると、毎月、 

確定拠出年金用の口座にお金を預 

けます。国民年金や厚生年金と違 

って、自分専用の口座です。他の 

確定拠出年金に加入しているかた 

のお金とは一緒にしません。 

 

 

実際には、確定拠出年金用の口座 

を銀行や証券会社に開設します。 

そして、毎月お金を預けます。預 

けたお金をどう運用するのかを、 

自分自身で決めて指示を出すので 

す。 

 

 

この指示が大事なんですね。 

 

 

指示を出す以前にどう運用するか? 

自分で考えなければいけないの? 

 

 

そうなんです。確定拠出年金用に 

預けたお金を、どうやって運用す 

るかを自分で決めて、実行しても 

らうための指示を出すのです。 

 

 

規模は違いますが、国民年金、厚 

生年金もルールのもとで、どう運 

用するか決めて、指示を出してい 

るのです。 

 

 

確定拠出年金は、それを自分で行 

うのです。 

 

 

そして、毎月預けたお金を運用し、 

結果によっては増えることもあり、 

減ることもあります。その結果が 

将来の受け取る年金となるのです。 

ですから、受け取れる年金額は、 

運用次第となります。 

 

 

とまあ、少々大げさに書きました。 

 

 

実際には、確定拠出年金用に用意 

されている投資信託を購入するの 

です。銀行や証券会社によっては、 

種類が数多く、多様な分野の投資 

信託を用意しているところもあり 

ます。 

 

 

また、投資信託のほかに、「定期 

預金」を設定しているところもあ 

ります。資金を一時避難させると 

かの目的で使うのでしょうね。 

 

 

でも、いざ、加入しようかを検討 

すると、迷うのですね。メリット 

の多い年金制度なんですけどね。 

 

 

メリットは 
 
確定拠出年金への掛け金は、厚 

生年金、国民年金保険料と同じで、 

掛け金全額が所得税地方税の課 

税の対象外、、、、全額控除です。 

生命保険会社が発売している保険 

だと、保険料は最高でも年間何万 

円(4万円でしたっけ?)が課税 

の計算から差し引いてくれる、、 

控除されるだけです。 
 
 

・掛け金の中から自分で選んだ運 

用について、収益が上がっても、 

税金がかかりません。。 
 
 

・高齢になって受け取るときは、 

一時金(退職金)、年金(毎月受 

け取る)の2通りから選べます。 

 

 

一時金として受け取る場合だと、 

退職金としての課税となります。 
 

 

年金として毎月受け取る場合は、 

公的年金を受け取るときの課税 

になります。 
  
 
 
まだ他にもあると思いますが、 

メリット大有りなのに、迷うの 

です。何に迷うのでしょう? 
 
 
・原則60歳まで引き出せない 
 
 
・どう運用するかを自分で決め、 

結果を受け入れなければならない。 
 
 
・ただでさえ、生活にゆとりが 

無いのに、毎月積み立てられる? 
 
 
・積み立て金額の変更はできる 

が、年に1回だけ。 

 

 

・細かい手数料がかかり、積み 

立てた金額が少ない段階だと、 

手数料の割合が大きく、もった 

いなく感じる。 

 

 

・その他、、、、、、、、 

 

 

続きはまた今度にて、、、。 

 

 

書きたいことは、いっぱいあり 

ますので、確定拠出年金シリー 

ズとして、これからもいろいろ 

と書いていきます。