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手堅くふるさと納税のメリットを受けるには

ふるさと納税
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2016年1月4日作成

 

なにわ節約道です。

 

ふるさと納税って、もう今や
グルメ通販カタログから選ぶ
ような感もありますね(笑)。


私の場合は、、、、おいしい
農産物を作って下さる地域の
取り組みに共感して自治体に
寄付させていただいています。
そのお礼として農産物をいた
だいています、、、、。え、
嘘くさいって?嘘ではないで
すよ(笑)。

 

まあ、そんなふるさと納税
すが、手堅くふるさと納税
メリットを受けるための注意
点があります。その注意点と
は、

 

「寄付する時点の所得でふる
さと納税しても自己負担額が
2000円で済む金額を寄付
したほうがいいと思います。」

 

なぜかといいますと、もし、
3月に突然辞めた!勤務先の
都合で突然契約期間打ち止め!
となりますと、4月からの収
入が途絶えますよね。


もし、最悪、簡単に次のお仕
事が見つからない、見つかっ
ても前よりも大幅に収入が少
なくなると、4月から12月
まで収入が無し、又は大幅に
少なくなりますね。

 

しかし、去年と同じ収入が入
ってくるつもりで、ふるさと
納税を自己負担2000円で
済む限度いっぱいの金額を寄
付してしまうとどうなるでし
ょう?

 

そうなると、自己負担額が2
000円を大きく超えてしま
うかも知れません。

 

お礼の品をいただいても自己
負担額が2000円で済むの
がメリットですのに、大きく
超えてしまうともったいない
じゃないですか(笑)。

 

正社員のかただと、考えにく
い!と言われるかも知れませ
んが、正社員以外のかたは、
気になるかたが多いのでは。

 

ふるさと納税の趣旨とずれて
いる!というご指摘には応じ
ることはできません(笑)。